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REPORTER記者について

『DAITO-SHIMBUN(だいとうしんぶん)』は、大阪産業大学の学生が記者となり、取材を行い記事を作成しています。
取材した記事は本ページやSNS等で掲載しています。
記者が所属しているゼミをご紹介します。

大阪産業大学 経営学部商学科 澤登ゼミ

澤登ゼミでは、例年、「会計の有用性」を実証することを目的に、企業の財務分析や会社の経営のシミュレーション、具体的には、事業計画書の作成に始まり、商品売買のシミュレーション、日々の活動の帳簿記入、決算書の作成、そして決算書に基づいた経営の振り返りを行っていました。
が、今年度は、ご縁あって、DAITO-SHIMBUNの企画に参加させていただけることになりました!ゼミ生全員、取材や記事作文の経験はほとんどなく、全てが試行錯誤の連続でした。
ですが、やってみると、想像した以上にわくわくすることが多く、これまであまり気に留めてこなかった市の(大東市さん、申し訳なかったです泣)、魅力を探し、そしてこれらを発信することの楽しさに気がつきました。
魅力っていろんなところにいっぱいあるんですね!読んでくださる皆さんに、大東市の魅力と、私たちのこのような楽しさが伝われば嬉しいです!!

大阪産業大学 経営学部商学科 鈴木ゼミ

私たちのゼミは「ブランド構築のマーケティング戦略」を研究テーマに掲げ、3・4年生一同、元気に活動しています。地元大東を中心とした複数の企業・組織のご理解、ご協力のもと、産学連携を通じ実践的に学んでいます。
具体的には、活動先の経営課題を発見・共有し、学生目線を活かした課題解決を試みています。皮革小物製造業の商品企画とクラウドファンディング、老舗茶業のプロモーション開発とチャネル開拓、市の委託事業における街のバリアフリー地図情報のWEB化など、コロナ禍をものともせず、皆で頑張っています。
このたび大東市様から話題提供をいただき、産経新聞社様のご支援も賜りつつ、市の魅力を情報発信する機会を得ました。マーケティングのゼミにとってまたまた格好のお題です。学生諸君が共に学ぶ中で、ゼミの内外にさまざまな「つながり」が生まれます。自らをより理解・表現し、社会に通用する「売り」ができること(=自分ブランドの構築)を願っています。

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