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西日本初の取り組み!ゲーム内で大東市を再現

 

戦国武将「三好長慶」は「織田信長に先駆けた天下人」と言われ、「飯盛城」を居城にした。大東市と四條畷市にまたがる飯盛山に築かれた西日本最大級の山城である。その飯盛城跡など、大東市の名所や魅力を、任天堂株式会社のゲーム機、Nintendo Switch(TM)用のソフト「あつまれ どうぶつの森」(略称「あつ森」)の中で再現した「だいとう島」が話題になっている。

あつ森は無人島に住み、入手した材料で自分好みの島をつくるゲーム。市の職員2人が業務時間外にだいとう島を自主制作したところ、それを見た東坂浩一市長が絶賛し、公開することが決まった。

だいとう島では、甲冑姿の武者が練り歩く「三好長慶公武者行列in大東」や、飯盛城の「御殿」や「曲輪(くるわ)」、慈眼寺(野崎観音)の参道に露店が立ち並ぶ「のざきまいり」など、随所に大東市が再現されている。特に飯盛城跡は、専門の学芸員の指導のもと作成し、更に今年6月「国史跡」に指定するよう答申されたことを記念し、フォトスポットも設けられている。

 

だいとう島へ行く方法は以下の通り。

(1)あつ森内にある自宅のベッドで眠る

(2)「夢を見たい」を選択する

(3)「夢番地で探す」を選択し、「DA-1888-0815-5276」を入力する

だいとう島を訪れた人には、ダイトンの帽子や三好長慶の家紋が入った甲冑、のざきまいりマンホールなど、大東市のオリジナルマイデザインが貰える。

YouTube「大東市公式ちゃんねる」でも、ゲーム内の様子を動画配信している。ゲーム内の大東市にも、ぜひ一度訪れてみてもらいたい。

DAITO-SHIMBUN事務局

 

この記事はこちらの総合戦略に関する記事です

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